私たちについて
会社概要
上海光和光学製造股份有限公司は、1993年に上海大学の光学研究機関を母体として創設され、2003年の民営化を経て「光和光学」として新たにスタートいたしました。「協同開発」をスローガンに掲げ、徹底した品質向上を追求しています。厳格な品質管理体制、製版一体化を通じて、開発から生産、出荷までを一元化した高新企業へと成長を遂げました。現在、当社のパートナーは日本、欧州、東南アジア、および中国全土へと広がっています。
上海本社を中心に100名以上の従業員を擁し、上海と東京の2拠点を軸とした強力な販売ネットワークを構築しています。江蘇省大豊市の常州ハイテク開発区にある生産拠点では、年間約1,680万枚までの光学ガラス製品の供給体制を整えています。
主要製品:
ショット社(SCHOTT)材料を用いたカスタムソリューション
車載用カバーガラスおよび光学部品
半導体関連基板、光学ミラー、フィルター
企業文化
ビジョン
ビジョン
理念
理念
方針
方針
認証資格
会社経歴
技術開発
技術革新と将来展望 上海光和光学は、光学レンズの来料加工から始まり、長年にわたり光学部品の製造技術を蓄積してきました。市場の進化に合わせ、現在は「車載」「半導体」「光学」の3つのコア分野に注力しています。HUD(ヘッドアップディスプレイ)用の自由曲面レンズ、LiDAR、E-Mirrorなどの専門市場において、圧倒的なコストパフォーマンスと技術的優位性を確立し、先行者利益を確保しています。
グローバル展開と製造の進化 日本法人(日本光和光学株式会社)を拠点に、先進国市場への展開を加速させるとともに、新規分野における国際シェア拡大を図ります。東南アジアへの生産拠点設立を計画し、サプライチェーンの最適化と地域対応力を強化。製造とマーケティングのグローバルネットワークを構築してまいります。
デジタルトランスフォーメーションセンター(DXC) 2025年から統合デジタルプラットフォーム(氚云/Tritium Cloud等)とAIを基盤とし、生産・技術・品質のデータチェーンを統合。2026年よりDXCを設立、AI分析・予測に基づく会社進化体制を本格稼働させます。同時に、次世代を担う人材の育成により、組織の活性化と長期的な競争力を維持します。
組織構造
総経理の挨拶
光和光学は、30年以上にわたりガラス部品加工の最前線に立ち続けてきた専門メーカーです。卓越した品質の追求を使命とし、精密工業から研究機関、ディスプレイ、車載、通信、半導体分野まで、最高水準の光学製品を提供してまいりました。 中国における光学産業の先駆者として、私たちはパートナーの皆様との連携を礎に、「製販一体」による業界のさらなる発展に寄与する決意です。
私たちの価値基準
従業員と共に:従業員を最大の戦略的資産と考え、研修やチーム文化を通じて自己実現を支援しています。若手社員が成長し、次世代のリーダーとして活躍する姿こそが私たちの誇りです。
お客様・協力パートナーと共に:日中貿易の「信頼の架け橋」として、透明性の高い取引と、内製から外部委託まで網羅するワンストップ・ソリューションを提供します。長期的な視点に立ち、共に成長できるパートナーシップを築きます。
社会と共に:実業を通じて技術の進歩を支え、持続可能な社会の実現に貢献します。光学技術がもたらす利便性と幸福を、より多くの人々へ届けることが私たちの使命です。
未来を見据え、私たちは引き続き「製販一体」の理念を堅持し、ハイエンド人材の採用と研究開発への投資を拡大します。半導体や車載分野などの戦略的領域を深掘りし、国際競争力のある産業エコシステムの構築に邁進してまいります。
総経理 高 為彪